ここ、2か月古本屋を旅してた。スナフキンぽい感じでCome together~ジョン・レノンとその時代~という本手に入った。訳の原田洋一さんのジョン・レノン愛が伝わってきた魂の書物!!。相当分厚い本だ。703ページの本だ。ジョン・レノン偉人だな。と思った。で、もう一つ手に入ったのが俺がJBだ!(ジェフ・ベックではありません)という、ジェームス・ブラウンの自伝だ。ジェームス・ブラウンは、漫画の「アゴなしゲンと俺物語」で、結構ネタにされて興味もって、レコード屋行って、JBの「セックスマシーン」ガキの頃、ガンガン聴いていた。「げろっぱ」と歌っていた。二つの作品読んで思った事は、反骨精神だな。と思った。ジョンは労働者階級で、幼い頃に父親蒸発。実の母の突然の他界で可愛そうな人だな。と思った。その怒りをどこにぶつけていいかわからない感情でギターをかきむしっていたジョン少年!!。ジェームス・ブラウンは、貧困層生まれ、ガキの頃から「黒人だ!!」と差別されて色々やって、悪の道まっしぐら、結果留置場出入り「このやろー」とばかりにゴスペル、ソウルに夢中になる。たまにカーチェイスもするJB少年。ジョンもJBも絶対ビッグになってやろうという意思が、本読んでてガンガン伝わってきた。日本で例えるなら、矢沢えーちゃんの自伝「成り上がり」を思い出した。えーちゃんも、ものすごい極貧生まれ「この状況から絶対に成り上がってやる」という反骨精神を感じた。ハングリー精神 草根魂 大切だな。と思った。と、同時に仲良く友達とわいわいやることも大切だな。とも思った。ジョンもJBも大切な仲間がいてこそ、偉大なレジェンドになった。猪木VSアリ戦と、ロッキーファーストを観終わった後に、日記書くとにこういうハングリー精神な日記になるんだな。と思った。結果的に「やっぱりユルキャラ無理!!馬鹿キャラで行く!!」と、「なんだかよくわからない馬鹿一代」で、微妙にキーボードピコピコ打って「我が道を行くお!!」と思った。と、同時に今日、数少ない友人達とわいわい談笑してて「友達は大切だな。」と改めて思った。「我が道だけではこれからの人生、到底無理で人とのコミュニケーションあってこその人生だな!!仲間大切に!!」ということを友人にアリキックしながら、「そういう友情もある!!」と思った。(・∀・)yゲロッパーゲローラー

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